最後に撮影したのが「紫金山・アトラス彗星(C/2023 A3)」の時、一晩出かけたのが4年前のペルセ群以来かも?
GPV見たら晴れそうだったので、出かけることにしました。狙ったのはさそり座。
だったのだけどモザイク範囲が広すぎて、時間切れ。ありゃ
決められたところを自動的に撮影してくれるので楽ですね。
さそりが昇るまでは銀河を撮影して使い勝手を覚えます。
小さっ!(笑 宇宙にひっそり浮かんで切る感はありだけど、ちょっとね。なんてたって30mmですからね。
ただ30分露出したからかサイズのわりに銀河の構造はそれなりに出ていると思う。
NGC3628 しし座トリプレット
雰囲気はあるかな。
人工衛星が通っちゃった。恐ろしく数が増えましたね
NGC4631
空が良かったので淡い銀河もよく写りました。NGC4631
失敗したモザイクを終えた後、薄明までの束の間月齢23の月光と薄明に照らされた空から、M8&M20
内臓フィルターを使用したので7分でもかなり写ってて凄い・M8の青がちょっと薄いのは気になるけど。あろ少し横が広いと猫の手が入る。時間かかってもモザイク下日向がよさそう
とまぁ遠征のファーストライトはメインで失敗、後は楽しめたって感じです。
モザイクのやり方は少しずつずらして撮影しながら、ライブスタッキングしている感じ。
撮影範囲(モザイク範囲)を2倍にすると小さくのりしろをとって大きく撮影するわけでなく、大きなのりしろで小さくしか増えません。
このエリアをこれで撮影しようとするとかなり低い高度から取り始めないと無理、、、
最後に上った月は月齢23
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